庭をDIYで作りたい!初心者が失敗しない7つの方法と成功事例【2025年版】
「庭をDIYで何とかしたいけど、何から始めればいいか分からない…」→まず、結論から言っておきます
庭のDIY初心者は「何をしたいか」を1つ決めてから方法を選ぶのが成功の秘訣です。
雑草対策なら砂利敷き(費用3万円〜/10㎡)、子供が遊べる庭なら芝生(費用5万円〜/10㎡)、おしゃれ重視なら花壇+小道(費用8万円〜/10㎡)。
昭和34年創業、66年間庭に関わってきた経験から、本当に役立つ庭DIYの全知識をお伝えします。
この記事では、コスト・手間・見た目のバランスを考えた7つの具体的な方法を、失敗パターンと成功事例を交えて徹底解説します。
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庭DIYで後悔する人の共通点
8割の人が「やらなきゃよかった」と後悔するわけ
長年、庭の相談を受けてきて気づいたのは、DIYで失敗する人には明確なパターンがあるということ。特に多いのが以下の3つです。
失敗パターン①:見た目だけで選んで、メンテナンスで挫折
失敗パターン②:予算を甘く見積もって、途中で資金ショート
「砂利を敷くだけなら安いでしょ」と始めたら、防草シート・縁石・運搬費用で予算オーバー。DIYの落とし穴は「見えないコスト」です。材料費だけでなく、工具レンタル代、残土処分費、失敗時のやり直しコストまで考えないと、最終的に業者に頼むより高くつくケースも。
失敗パターン③:「とりあえず」で始めて、統一感ゼロの庭に
本当に知りたいのは「自分に合った方法」
ネットで「庭 DIY」と検索すると、人工芝の専門サイトなら人工芝しか勧めないし、造園業者のサイトは「プロに頼むべき」という結論ばかり。
でも、求めているのはそういう情報じゃないですよね?
予算も違えば、庭の広さも違う。メンテナンスに割ける時間も、理想の見た目も人それぞれ。だからこそ、この記事では7つの方法を比較して、あなたに合った選択肢を見つけられるように構成しました。
| 方法 | 初期費用(10㎡) | メンテナンス頻度 | DIY難易度 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| 砂利敷き | 3万〜6万円 | 年1回 | ★☆☆ | 低予算・手間なし重視 |
| 天然芝 | 3万〜5万円 | 週1回 | ★★☆ | 本物志向・時間に余裕 |
| 人工芝 | 10万〜15万円 | 月1回 | ★★☆ | 見た目重視・メンテ軽減 |
| 花壇づくり | 5万〜10万円 | 週2回 | ★★★ | ガーデニング好き |
| 飛び石・小道 | 4万〜8万円 | ほぼ不要 | ★★☆ | 和風志向・実用性重視 |
| ウッドデッキ | 15万〜30万円 | 年2回 | ★★★ | リビング延長・家族時間 |
| 目隠しフェンス | 10万〜20万円 | ほぼ不要 | ★★☆ | プライバシー確保 |
この表を見て、「え、思ったより高い…」と感じた方もいるかもしれません。でも大丈夫。次のセクションで、それぞれの方法を予算内で実現する具体的な手順を解説します。
初心者でもできる庭DIY 7つの方法を徹底比較
庭DIYの全体像:目的別に選ぶ7つの方法
「庭のDIY」と一口に言っても、やり方は無限にあります。
でも、初心者が手を出しやすいのは、この7つです。
| 方法 | 目的 | 費用目安(10㎡) | 難易度 | 作業時間 |
|---|---|---|---|---|
| ①砂利敷き | 雑草対策・防犯 | 3万円〜5万円 | ★☆☆ | 土日2日 |
| ②芝生敷き | 子供・ペットの遊び場 | 5万円〜8万円 | ★★☆ | 土日3日 |
| ③人工芝 | メンテナンス不要の緑 | 8万円〜12万円 | ★★☆ | 土日2日 |
| ④花壇づくり | おしゃれ・ガーデニング | 5万円〜10万円 | ★★☆ | 土日3日 |
| ⑤小道づくり | アプローチ・景観 | 6万円〜10万円 | ★★★ | 土日4日 |
| ⑥ウッドデッキ | 憩いの場・BBQ | 15万円〜30万円 | ★★★ | 土日5日以上 |
| ⑦目隠しフェンス | プライバシー確保 | 5万円〜15万円 | ★★☆ | 土日2日 |
選び方の基本:
まず「何がしたいか」を決める → その目的に合った方法を選ぶ。
以下、それぞれの方法を詳しく解説します。
①砂利敷き:雑草対策の最有力候補
こんな人におすすめ:
- とにかく雑草をどうにかしたい
- メンテナンスの手間を減らしたい
- 防犯対策もしたい(砂利の音で侵入者に気づける)
手順:
- 雑草を全て抜く(根まで)
- 地面を平らにする
- 防草シートを敷く(重要!)
- 砂利を厚さ5cm以上敷く
費用内訳(10㎡の場合):
- 防草シート:3,000円〜5,000円
- 砂利(500kg〜700kg):25,000円〜40,000円
- 固定ピン・テープ:2,000円
砂利の選び方:
- 白玉砂利:明るく清潔感、和風・洋風どちらでもOK
- 錆砂利:落ち着いた色、和風に合う
- ピンク系:華やか、洋風に合う(↓砂利の種類を、より詳細な選び方ガイドはこちら)【プロ厳選】おすすめの庭砂利5選|失敗しない選び方・種類・デザイン例まで徹底解説 – 庭のリフォーム・DIYで使う粋でおしゃれな石の専門店・揖斐川庭石センターBLOG
注意点:
- 防草シートをケチると、半年で雑草が生える(↓防草シートの重要性を、失敗例も含めて詳しく解説)お庭の雑草対策に効果テキメン!防草シートのDIY方法とは?
- 砂利の厚さが3cm以下だと、シートが透けて見える
- 斜面には向かない(砂利が流れる)
②芝生敷き:子供やペットが遊べる庭に
こんな人におすすめ:
- 子供やペットがいる
- 緑のある庭にしたい
- クッション性が欲しい
手順:
- 地面を平らにする(芝生は凸凹に敏感)
- 土壌改良(必要に応じて)
- 芝生を敷く(切り芝を使うと早い)
- 目土を入れて、ローラーで圧着
- たっぷり水やり
費用内訳(10㎡の場合):
- 天然芝(切り芝):20,000円〜40,000円
- 土壌改良材:5,000円〜10,000円
- 目土・肥料:3,000円〜5,000円
- 工具レンタル:5,000円
メンテナンスが必要:
- 芝刈り:月2回(4月〜10月)
- 水やり:週2〜3回(夏場は毎日)
- 肥料:年3回
「手入れが面倒」なら、人工芝の方がいいです。
③人工芝:メンテナンス不要の緑
こんな人におすすめ:
- 芝生の見た目は欲しいけど、手入れはしたくない
- 一年中緑を保ちたい
- 長期的にコスパ重視
手順:
- 地面を平らにする
- 防草シートを敷く
- 人工芝を広げて、カット
- 継ぎ目をジョイントテープで固定
- U字ピンで固定
費用内訳(10㎡の場合):
- 人工芝(リアルタイプ):60,000円〜90,000円
- 防草シート:3,000円〜5,000円
- ジョイントテープ・ピン:5,000円
人工芝の選び方:
- 芝の長さ:20mm〜35mm(長いほど自然)
- 密度:高密度の方がリアル(でも高い)
- 耐久年数:10年保証のものがおすすめ
注意点:
- 安物は1年で色あせる
- 夏場は熱くなる(バーベキューの火に注意)
④花壇づくり:おしゃれな庭の定番
こんな人におすすめ:
- ガーデニングを楽しみたい
- 季節の花を眺めたい
- 家の外観をおしゃれにしたい
手順:
- 花壇の場所を決める(日当たり確認)
- レンガや枕木で囲う
- 土を入れる(培養土がおすすめ)
- 花苗を植える
費用内訳(2㎡の花壇の場合):
- レンガ(60個):12,000円〜
- 培養土:3,000円〜5,000円
- 花苗:5,000円〜10,000円
- モルタル(接着用):2,000円
花壇の形:
- 長方形:シンプル、初心者向け
- 円形:おしゃれ、レンガの加工が必要
- 自由形:上級者向け
注意点:
- レンガを積む場合、モルタルで固定しないと崩れる
- 水はけが悪い場所は、底に砕石を敷く
⑤小道づくり:庭に動線とアクセントを
こんな人におすすめ:
- 雨の日もぬかるまない足元が欲しい
- 庭に奥行き感を出したい
- 歩くのが楽しい庭にしたい
手順:
- 小道のルートを決める
- 土を掘る(深さ10cm)
- 砂を敷いて、平らにする
- レンガやタイルを並べる
- 隙間に目砂を入れる
費用内訳(5mの小道の場合):
- レンガ(100個):20,000円〜30,000円
- 砂・目砂:3,000円〜5,000円
- 防草シート:2,000円
小道の素材:
- レンガ:温かみがある、洋風に合う
- 枕木:ナチュラル、和風・洋風どちらでも
- 石(飛び石):和風、高級感(↓こちらの記事では動線設計・奥行き感の出し方など実践的なノウハウを記載)庭のアプローチをおしゃれにdiyする方法をご紹介します!
⑥ウッドデッキ:庭の憩いの場
こんな人におすすめ:
- 庭でBBQやランチを楽しみたい
- 室内と庭をつなぐ空間が欲しい
- 予算に余裕がある
手順:
- 基礎石を設置
- 束柱を立てる
- 根太を組む
- デッキ材を張る
費用内訳(10㎡の場合):
- デッキ材(人工木):100,000円〜150,000円
- 基礎石・束柱:30,000円〜50,000円
- ビス・工具:10,000円〜20,000円
天然木 vs 人工木:
- 天然木:温かみ、でも腐る(防腐処理必須)
- 人工木:メンテナンス不要、でも高い
注意点:
- 水平を取るのが難しい(初心者は組立キット推奨)
- 重量物なので、2人以上での作業推奨
⑦目隠しフェンス:プライバシー確保
こんな人におすすめ:
- 道路や隣家から見えないようにしたい
- 洗濯物を干す場所を隠したい
- ペットの飛び出し防止
手順:
- フェンスの高さを決める
- 支柱を立てる(地中埋め込みor土台設置)
- 板材を張る
費用内訳(幅5m、高さ1.8mの場合):
- フェンス材(木製):50,000円〜80,000円
- 支柱・土台:20,000円〜30,000円
- 塗料(防腐用):5,000円〜10,000円
フェンスの素材:
- 木製:温かみ、DIY向き、腐る
- アルミ:メンテナンス不要、高い
- 樹脂:木目調、メンテナンス不要
【比較表】7つの方法、どれを選ぶ?
| 項目 | 砂利 | 芝生 | 人工芝 | 花壇 | 小道 | ウッドデッキ | フェンス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 費用 | ◎ 3万円〜 | ○ 5万円〜 | △ 8万円〜 | ○ 5万円〜 | ○ 6万円〜 | × 15万円〜 | △ 5万円〜 |
| 手間(初期) | ◎ 簡単 | ○ やや簡単 | ○ やや簡単 | △ 普通 | △ 普通 | × 難しい | △ 普通 |
| メンテナンス | ◎ ほぼ不要 | × 多い | ◎ ほぼ不要 | △ 定期的 | ○ 少ない | △ 定期的 | △ 定期的 |
| 雑草対策 | ◎ | × | ◎ | × | ○ | ー | ー |
| 見た目 | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ |
| 耐久年数 | 10年以上 | 半永久 | 8〜10年 | 半永久 | 10年以上 | 10〜15年 | 10〜15年 |
推奨:初心者は砂利敷き+人工芝の組み合わせ
選定理由:費用を抑えつつ、雑草対策と見た目を両立。段階的に花壇や小道を追加できる。
66年見てきた成功例と失敗例
成功例1:砂利+人工芝で変わった岐阜県大垣市のお客様
2023年の春、大垣市のお客様から電話がかかってきました。
「新築を買ったんですけど、庭が土のままで…。子供が2人いるんで、遊べる庭にしたいんです」
現場を見に行くと、12㎡の庭が雑草だらけ。
「週1回草むしりしてるんですけど、追いつかなくて…」と奥様。
提案したのは、人工芝(8㎡)+砂利(4㎡)の組み合わせ。
人工芝エリアで子供が遊んで、砂利エリアで洗濯物を干す。
土日2回に分けてDIYしてもらって、総額10万円。
半年後、「草むしりから解放されて、子供が毎日庭で遊んでます!」って連絡もらいました。
芝生の緑があるだけで、家全体の雰囲気が明るくなるんですよね。
失敗例:安い防草シートで後悔した事例
正直な話、2022年の夏に「ホームセンターの激安防草シート使ったら大丈夫ですよね?」って聞かれたお客様がいました。
「う〜ん、1年持てばいい方かな…」って言ったんですけど、「とりあえず試してみます」と。
翌年の春、電話がかかってきて。
「シートが破れて、雑草がボーボーです…」
現場を見に行くと、薄いシートが紫外線でボロボロ。
砂利を全部どかして、シートを張り直す羽目に。
「最初からちゃんとしたの買えばよかった」って、めっちゃ後悔されてました。
初代が揖斐川から石を採ってきた時代から、私たちは「長く使えるものを選ぶ」ことを大事にしてきました。
DIYだからこそ、材料選びは妥協しないでほしい。
やり直しの手間って、想像以上にしんどいですから。
成功例2:花壇+小道で「映える庭」に変身
岐阜市内のお客様、もともとガーデニングが好きで、花壇を自作。
レンガで囲って、季節の花を植えて…って、最初の1年は順調でした。
でも、「花壇の周りがぬかるんで、水やりの度に靴が汚れる」と。
そこで、花壇の周りにレンガの小道を作ることに。
幅50cmの小道を、花壇をぐるっと囲むように配置。
レンガの色を花壇と揃えることで、統一感が出ました。
「これで雨の日も安心して水やりできます!」って、すごく喜んでもらえて。
庭って、1つ1つのパーツを足していくだけで、どんどん理想に近づくんです。
失敗例:ウッドデッキの水平が取れず…
これは私たち自身の失敗談。
2020年、自社の事務所にウッドデッキを作ろうとしたんです。
「石屋だし、基礎はバッチリ」って思ってたんですけど…
束柱を立てる時に、1本だけ5mm低くしてしまって。
デッキ材を張った後に気づいて、「あれ、微妙に傾いてる?」
結局、その束柱だけ一度外して、調整し直し。
半日余計にかかりました。
教訓:水平器は何度も確認する。「たぶん大丈夫」は危険。
あなたの庭が変わる:理想の庭を実現するステップ
Before:雑草だらけの庭
- 週1回の草むしりに追われる
- 雨が降るとぬかるむ
- 子供が庭で遊べない
- 見た目が悪くて、外に出たくない
After:理想の庭
- 草むしりから解放(年1〜2回だけ)
- 雨の日もサラサラ
- 子供が安全に遊べる
- 「うちの庭、いいでしょ?」って自慢できる
理想の庭を実現する5ステップ
Step1:目的を決める(何がしたいか)
- 雑草対策? → 砂利 or 人工芝
- 子供の遊び場? → 芝生 or 人工芝
- おしゃれ重視? → 花壇+小道
- 憩いの場? → ウッドデッキ
Step2:予算を決める
- 5万円以下:砂利敷き
- 5〜10万円:砂利+人工芝、花壇
- 10〜20万円:人工芝+花壇+小道
- 20万円以上:ウッドデッキ込み
Step3:庭の現状を確認
- 日当たり(午前・午後・夕方)
- 水はけ(雨の翌日、水たまりができるか)
- 土の質(硬い?柔らかい?)
Step4:材料を揃える
- ホームセンター:安いけど、重い(運搬が大変)
- ネット通販:配送してくれるから楽(揖斐川庭石でも全国配送してます)
Step5:少しずつ進める
- 一気に全部やろうとしない
- まずは小さなエリアから
- 週末ごとに少しずつ拡張
あなたの庭が変わると、生活が変わる
庭って、「見るだけの場所」じゃないんです。
朝、コーヒー片手に庭を眺める。
休日、子供と庭で遊ぶ。
夕方、花に水をやりながら、今日一日を振り返る。
そういう「日常の豊かさ」を作ってくれる場所。
66年間、庭に関わってきて、一番感じるのは、
「庭がある家は、家族の笑顔が多い」ってこと。
あなたの庭も、そんな場所に変えてみませんか?
よくある質問
A: 予算と時間、求めるクオリティ次第です。
- DIYのメリット:費用が1/3〜1/5、愛着が湧く
- DIYのデメリット:時間がかかる、失敗のリスク
こんな人は業者に頼むべき:
- 面積が30㎡以上
- 傾斜がきつい(15度以上)
- 水道工事が必要
- ウッドデッキなど構造物
A: 狭い庭の方がDIYしやすいです。
5㎡以下の小さな庭なら、土日1日で完成することも。
狭い庭におすすめ:
- 砂利敷き
- 人工芝
- 小さな花壇(プランターでもOK)
A: 面積(㎡)× 厚さ(cm)× 1.5kg = 必要量(kg)
例:10㎡、厚さ5cmの場合
10 × 5 × 1.5 = 750kg
注意:砂利は見た目以上に重い。少し多めに購入を推奨。(詳しくはこちら↓)
A: 「材料をケチること」です。
安い防草シート、安い人工芝、安い塗料…
全部1〜2年でダメになります。
最初の材料費をケチると、結局やり直しでお金がかかる。
ケチってはいけないもの:
- 防草シート(厚さ0.5mm以上、耐久年数10年)
- 人工芝(密度が高いもの)
- 塗料(屋外用、防腐・防カビ)
A: 春(3月〜5月)または秋(9月〜11月)
- 気温が穏やか
- 雨が少ない
- 夏前に完成すれば、雑草の繁茂期を回避
真夏(7月〜8月)と真冬(12月〜2月)は避けましょう。
まとめ
庭のDIYは、「何がしたいか」を決めてから方法を選ぶのが成功の秘訣です。
おさらい:
- 雑草対策 → 砂利敷き(3万円〜、土日2日)
- 子供の遊び場 → 芝生 or 人工芝(5万円〜、土日2〜3日)
- おしゃれ重視 → 花壇+小道(8万円〜、土日3〜4日)
- 憩いの場 → ウッドデッキ(15万円〜、土日5日以上)
| 項目 | 砂利 | 人工芝 | 花壇+小道 | ウッドデッキ |
|---|---|---|---|---|
| 費用 | 3万円〜 | 8万円〜 | 8万円〜 | 15万円〜 |
| 手間 | ★☆☆ | ★★☆ | ★★☆ | ★★★ |
| 再現性 | ◎ | ◎ | ○ | △ |
| リスク | 低い | 低い | 普通 | 高い |
推奨:初心者は砂利+人工芝の組み合わせ
選定理由:費用を抑えつつ、雑草対策と見た目を両立。段階的に追加可能。
あなたの庭、雑草だらけで放置してませんか?
週末の2日間で、見違えるような空間に変わります。
DIYは「完璧」を目指さなくていい。
70%の出来でも、自分で作った庭には愛着が湧きます。
まずは小さなエリアから。
玄関周りの3㎡だけでも、やってみてください。
最後にもう一度、7つの方法を比較
- 砂利敷き:低コスト・低メンテ・和風向け
- 天然芝:本物志向・手間OK・緑重視
- 人工芝:見た目と実用性のバランス
- 花壇:季節感・ガーデニング好き向け
- 飛び石:和風・実用性・低メンテ
- ウッドデッキ:リビング延長・家族時間重視
- 目隠しフェンス:プライバシー確保
もし迷ったら、まずは砂利敷きから始めるのがおすすめ。失敗しても、やり直しが効くからです。
そして、庭DIYで大事なのは「完璧を目指さない」こと。プロじゃないんだから、多少のムラや失敗があって当然。それも含めて、「自分で作った庭」を楽しんでください。
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