今の「雑木の庭」を見て思うこと part1 ー輪鼓装飾店ー

宮川公一

揖斐川庭石センター 3代目 小学生の頃から、親の手伝いとして仕事を体験してきました。 中学・高校は、夏休みにアルバイトとして手伝って、そのお金で、好きなものを買ったとい体験が、この仕事を継ぐんだろうなあと、おぼろげに考え出しました。 大学卒業後、大手企業に就職したが、半年後辞めて、揖斐川庭石センターに入社。 時代が変わり、庭石を使う庭が急激に減っていき、売り上げも激減。 そんな中、1999年にWEBサイトをいち早く導入。 しかし、鳴かず飛ばず1過ぎていったが、10年くらい前から徐々に反響が出だし、今では、WEBサイト経由の仕事が大半を占めるようになった。

おすすめ

1件の返信

  1. けいはんな より:

    はじめまして
    樹木の多い庭のグランドカバーに悩んで、雑木の庭でいろいろ画像検索していたら辿り着きました。
    (安く済ませるため出来るだけ自分でやりたい)
    コナラ、カシ、カツラ、サクラ、ヤマモミジ…なるべく既存樹を切らずに活かした庭づくりが理想です。

    高田造園さんのHPが好きでいろいろ見ていたのですが遠いし…最近、庭DIYのブログに荻野さんの名前がよく出てくるのでHP見に行ったんですけど…まるで展示場みたいでサムネだけでその先は見る気が起きませんでした。

    しかし、コナラ…覚悟がいる木ですよね。
    うちには分譲当初からあり、切らずにいますが、周りではほとんど切ってしまっています。
    いちばんの悩みは、前に頼んでいた植木屋さんのいい職人さんがいなくなり、他にいろいろためしてみたりしているのですが、もともと株立ちなのに3本にカウントされたり、大きさの制御ができなかったり、10万以上も費やした挙句、元に戻してと言いたいほどの仕上がりだったり…(涙)
    春まで続く落葉は、お互い様と言ってもらえる土地(まわりも分譲時に落葉樹を多数植えられている)なので助かってますけど。
    まぁ、まめに剪定するしかないんですけどねぇ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です