庭石diyの砂利の種類と選び方をご紹介します!
「庭石から砂利にdiyがしたい」
だけど、どのような種類を選べば良いかわからないという方は多いと思います。
そこで今回は、庭砂利のおすすめしたい種類についてご紹介します。
また、庭砂利の選び方についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人:ひろくん
(揖斐川庭石センター 3代目代表)
昭和34年創業。岐阜県揖斐川町で、祖父の代から続く石材店の3代目。「石」の目利きと、現代の住宅に合うドライガーデン提案が得意。
□DIYでする、庭の砂利のおすすめの種類をご紹介!
ここからは、庭砂利のおすすめ種類を主に4つご紹介します。
1つ目におすすめしたいのが、白玉石です。
白玉石は、庭に敷く砂利として非常に高い人気を誇っています。
その名の通り白玉のような形と色です。
和と洋のどちらのテイストにもしっくりと馴染みます。
白色なので色落ちの心配はないです砂利。しかし、自体の汚れや、落ち葉などのゴミが目立ちやすいという側面があります。
使用率の高い砂利なので参考例には困らないかと思います。
しかし、モダンで品のあるテイストの庭には特におすすめです。
白玉砂利の中でも特におすすめしたいのが、天然大理石素材のものです。
一粒の大きさが約1.5センチ〜3センチほどで、すき間を作らずうまく敷けるサイズ感です。また、大理石の特性により光が反射して非常にきれいです。
ホワイトコブル 20-30mm<価格,サイズ,色>|庭ガーデニングの粋でおしゃれな石の専門店・揖斐川庭石センター
純白に近い砂利です。丸みのある、清潔感あふれる砂利です
2つ目が、赤玉砂利です。
その名の通り赤みをおびた砂利です。
乾燥時にはあずき色やピンク系の色になり、水に濡れたときはワインのような深みのある赤。
洋風のお庭にはぴったりです。
このような砂利の特性から、雨や水やりなどでがらっと雰囲気を変えられます。また、レンガともよく馴染みます。
意外と、木材との相性も抜群で、ナチュラルテイストの庭に敷くのもおすすめです。
レッドクラッシュ 20-30mm<価格,サイズ,色>|庭ガーデニングの粋でおしゃれな石の専門店・揖斐川庭石センター
濃い赤色をしている砂利です。嫌味な赤色ではないので、意外と使いやすいです
3つ目が、青玉砂利です。
水に濡れると色合いが変わり、乾いているときは薄めの青緑色、濡れたときは濃い色になります。
青玉砂利は基本的に角が取れたフォルムのものが多いです。ただ、青砕石砂利は素材の石を細かく砕いたままの砂利のため、丸みがなく角があります。
形が違うだけでも大きく印象が変わりますので、ご自身の好みや庭の雰囲気にあわせて選んでください。
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4つ目が、五色砂利です。
名前に五色とある通り、複数の色の砂利をあわせたものです。
色の種類は、白、若菜、茜(あかね)、柑子(こうじ)、納戸(なんど)と和名でついており、和風の庭にぴったりです。
シックな色の組み合わせですが、一色で統一するよりも目をひくアクセントとなる砂利になります。
実際には五色以上の彩りに見えます。華やかさを出しつつも落ち着いた雰囲気を演出したいという方におすすめです。
さらに、水に濡れるとそれぞれ色が濃くなるため、色の差がより強くなって五色をさらに楽しめる点も魅力です。
さらに言えば、もしお庭に池がある場合、池の底に敷くと、飼っている鯉などの魚がさらに美しく見えます。
和の落ち着いた趣を表現したいという方は、ぜひご検討ください。
五色砂利(5-15mm)<価格,サイズ,色>|庭ガーデニングの粋でおしゃれな石の専門店・揖斐川庭石センター
白・サビ・黒・グレー・茶の5色が混じった砂利です。大人しくて華やかなイメージですね。
□庭砂利の選び方をご紹介!
ここからは、庭砂利の選び方について3つご紹介します。
1つ目が、雰囲気に合わせバランスの良いカラーを選ぶ方法です。
ご自身のお好みのものを選ぶのが満足度は高いです。
しかし、長期間満足できる庭づくりに大切なのはなにか?
それは、庭の雰囲気に合う彩りの商品を選ぶことです。
庭全体のバランスを俯瞰してみて、敷石や周囲の植物との相性が良いカラーの庭砂利を探してみましょう。
さまざまな砂利を見てもなかなか決まらないという場合におすすめなのは、先ほどもご紹介した白玉砂利です。
純白の砂利は、洋風和風問わずどんな雰囲気の庭にもしっくりと馴染んでくれます。
和風の植物やブロック塀とも良く馴染み、洋風のウッドチェアやレンガ塀とあわせてもおしゃれに見えるため、イメージチェンジしたいときにもおすすめです。
2つ目が、使う場所に合わせてサイズと形状を選ぶ方法です。
例えば、駐車場に利用するなら、砕石などのほど良い大きさの砂利がおすすめです。
同じサイズが複数ある場合、選ぶ基準は実用的でリーズナブルに購入できるかどうかも大切な要素です。
車を繰り返し駐車することを考えると、頑丈さも考慮する必要が出てくるでしょう。
その点、いわゆるクラッシャータイプの砂利なら、水はけにも長けているので、さらに駐車場向きです。
3つ目が、防犯の観点から砂利を選ぶ方法です。
人が頻繁に出入りする場所に利用するなら、防犯砂利を選択するのも良いでしょう。
見た目は他の砂利に比べて劣るということはないので、セキュリティ面も考慮したいという場合にはぜひおすすめです。
市販の商品には、パッケージに防犯砂利であることをアピールされているものもあります。また、効果のみが記載されている場合もあるため、よく確認してから選んでみてください。
ただ、音に不快感を覚える場合もあるため、購入後の失敗を防ぐためになるべく実物を試すのが良いでしょう。
■ 用途別おすすめサイズと注意点
砂利の種類(石種)が決まったら、用途に合わせたサイズを選びましょう。
駐車場なら20-30mm、庭なら13-20mm、見せ場なら5-13mmが一般的です。
| 用途 | 推奨サイズ | 理由 |
|---|---|---|
| 駐車場 | 20-30mm | 車の重みに耐える安定性 |
| 玄関アプローチ | 13-20mm | 歩きやすく、沈み込み少 |
| 庭の見せ場 | 5-13mm | 美観重視、上品な仕上がり |
⚠️ 重要:サイズによって必要量が最大2倍違います
同じ面積でも、小粒(5-13mm)は歩行で沈み込むため、大粒の1.5-2倍の量が必要です。
「思ったより量が必要だった」「追加購入で送料がかさんだ」という失敗を避けるため、
事前に正確な必要量を確認しましょう。
📐 粒径別の正確な必要量を計算する
当店の人気記事では、粒径ごとの沈み込み量を実測し、
「初期4cm敷き→沈み込み後の実質厚さ」まで詳しく解説しています。
✅ 5-13mm:100kg/㎡(5袋)必要な理由
✅ 13-20mm:80kg/㎡(4袋)でOKの根拠
✅ 20-30mm:60kg/㎡(3袋)で安定する仕組み
石種(白玉・サビ・五色など)と粒径の両方を考慮することで、
見た目・機能性・コストのバランスが取れた庭を実現できます。
□まとめ
今回は、庭石から砂利にdiyしたいが、どのような種類を選べば良いかわからないという方に向けて、庭砂利のおすすめしたい種類についてご紹介しました。
また、庭砂利の選び方についてもご紹介しました。
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