エクステリアをさらに華やかに!DIYで使いたいライト術をご紹介!
夜になってライトアップされたエクステリアは、華やかでとても幻想的です。
ライトにこだわれば、ご自宅のエクステリアをもっと素敵に仕上げることが叶います。
ただそこで問題となってくるのが、電源や配線の問題。
今回は、DIYで活用したいライト術をご紹介します。
この記事を参考に、外出のあと、家に帰るのが楽しみになるようなエクステリアづくりをしましょう。
□エクステリアのライトはどう選ぶ?
エクステリアをライトでより魅力的に演出するためにも、まずはライトの基礎知識について確認しましょう。
まず最初に考える必要があるのが、電源です。
ライトの電源のタイプには、コンセント型・電池型・ソーラー型があります。
やはり安定的な明るさを確保できるライトは、コンセント型です。
ただコンセント型は、照明を設置できる場所が限られてしまうというデメリットがあります。
電池型はそれなりの明るさを確保できますが、定期的に電池交換が必要です。
ソーラー型は電気代がかかりませんが、天気によってはライトがつかないことがあります。
どのタイプも一長一短のため、特徴を把握した上で使い分けるのが良いでしょう。
また、ひとくちにライトといっても様々な種類やデザインがあります。
スポットライトで一部を照らしてみたり、ブラケットライトで全体を照らしてみたり。
置くタイプのライトで、玄関までの道を淡く照らすのも良いですね。
エクステリアをどのように演出したいのかを考え、お気に入りのライトを選びましょう。
1つ注意しておきたいライトが、センサーライトです。
人が通ったり、暗くなったりすると点灯するセンサーライトは、便利で使われる場面も多くあります。
しかし、設置する場所によってはずっと点灯し続けてしまうことがあり、設置場所や向きには十分注意しなければなりません。
センサーライトを設置したら、必ずどの部分にセンサーが反応するのかを確認し、イメージ通りに点灯と消灯ができているかをチェックしましょう。
□12VライトでDIY!おすすめの種類は?
DIYで楽に設置できるライトに、12Vライトがあります。
一般的なコンセント型のライトは100Vタイプですが、こちらは設置する際に電気工事士の資格が必要なためDIYには不向きです。
12VライトであればDIYでも簡単に設置できるのに加え、明るさも確保できます。
ただ、電源トランスという電圧を変える機械が必要な点には注意してください。
屋外のコンセントは100Vタイプに合わせた電圧になっているため、12Vライトを使用する時は12Vまで電圧を下げる必要があるのです。
もし100Vのまま使用してしまえば、ライトの破損の原因となってしまうでしょう。
コンセントの電圧には十分注意した上で、ここからはおすすめの12Vライトの種類をご紹介します。
1.エコルトグランドライト
地面に埋めるタイプのライトで、玄関までのエクステリアを淡く照らすような明るさです。
玄関にあるライトでは明るさが足りない時や、アプローチの距離が長い時に重宝します。
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2.エコルトポールライト
地面に立てるタイプのライトで、スタイリッシュでモダンなデザインが魅力です。
アイデア次第で様々な使い方ができ、オリジナリティを出すこともできます。
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3.エコルトスポットライト
木やお花を下から照らして影を映し出すような演出をしたい時は、スポットライトがおすすめです。
12Vで地面に刺すタイプのスポットライトなら、角度を細かく調整することもできます。
他にも間接照明のようなエコルトラインライトもあり、12Vライトには様々な種類のライトがあります。
ぜひ実例を確認しながらお気に入りの12Vライトを見つけてみてください。
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□電気代0円!ソーラーライトでDIY!
DIYで簡単に設置できるもう1つのライトに、ソーラーライトがあります。
ソーラーライトは太陽光エネルギーを使って発電し、暗くなると自動的に点灯する仕組みです。
電気代0円でエクステリアを明るく演出することができ、コンセントが届かないような場所でも自由に使えます。
ただ前述のように、天候や設置場所によってはライトが点灯しないことがあるため注意が必要です。
ソーラーライトには、スタンド型・壁掛け型・埋め込み式の3つの種類があります。
スタンド型は置くだけで簡単に設置でき、自由にレイアウトを変えることが可能です。
デザイン性の高いものが多く、キャンドルライトやランタンのような見た目をしているものもあります。
エクステリアに飾ればよりおしゃれな雰囲気にできるでしょう。
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壁掛け型は、高い場所に設置できるメリットがあります。
自動車の乗り降りをする場所や、ポストの位置などに設置すれば非常に便利です。
人感センサーのあるライトを玄関先に設置すれば、防犯対策としても活用できます。
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埋め込み式のライトは、地面に差し込んで足元を照らすのに有効です。
誘導灯のように設置したり、花壇の鉢植えの中に設置したりなど、使い方によって様々な場所に設置できます。
ソーラーライトは、先ほどの12Vライトよりも簡単にDIYできる点が魅力です。
設置する場所には注意が必要ですが、上手に使いこなせればエクステリアをおしゃれに演出できるでしょう。
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□まとめ
今回は、エクステリアのライトのDIYについて紹介しました。
DIYをするのであれば、おすすめは12Vライトとソーラーライトです。
12Vライトは電源トランスが必要ですが、あとは任意の場所に設置するだけで比較的簡単にDIYできます。
デザインによって様々な演出が可能ですので、実際の使用場面を確認しながらお好みのライトを見つけましょう。
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