みなさん、こんにちは。3代続く庭石屋の揖斐川庭石センターです

岐阜の西側に位置する揖斐川町で、50数年、庭石販売や造園業をしています。 川や山から石を採って、それを業者さんに販売するというスタイルで営業しています。今現在は、昔と違って、石は販売してるのですが、手で持てるくらいの10ー40cmくらいの大きさの石や砂利が主力製品となっています。

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ライフスタイルの変化

これは、時代の流れで、大きい庭石を使ったお庭を望まれるお客さんがガクンと減ってきている証明でもあるのです。 そんな流れの中、みなさんの中にはマイホームに立派なお庭をお持ちの方や、中古住宅をご購入された方もおられると思います。しかし、庭の管理の負担軽減、引っ越し、車の駐車スペースの確保などライフイベントや生前整理の一環として庭石の処分を検討される方が多くなっています。

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庭石の悩みは尽きない

処分に苦労する庭石を子供たちに残すことを不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。 または、実際に、困っている跡継ぎの方もいらっしゃるかもしれないですね。しかし、庭石の処分はどこに依頼すればよいか分からない、といった悩みをお持ちの方が大半なのではないでしょうか。

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庭の解体、教えます

それで、その解決策を調べている中で、弊社にたどり着くお客さんが多くいらっしゃって、色々とご相談を受けることがあります。 ただ、直接問い合わせするのも、なんか抵抗を感じてしまう方もいらっしゃるでしょうし、庭の解体についての状況とか相場観をざっくり知っておきたい、そういった方もいらっしゃるでしょう。そこで、blogで庭の解体について情報発信してますので、ご覧頂けたらと思います。

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庭の解体についてのblog記事

さらに、庭の解体についてお見せします

どうでしたか?まるで検討がつかなかったのが、なんとなくわかってもらえたのではないでしょうか。 ここで、さらに理解してもらうべく、実際にどんな感じで作業しているか、庭の解体の現場を写真に撮って、一連の作業をYouTubeでまとめてありますので、ご覧ください

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庭石と庭木の伐採撤去

奥まった場所にある庭の解体

古民家に付き物のお庭にあった庭石を再利用

ただ、最近は、庭の解体以外に、古民家に付き物の立派な庭をお持ちの方や、小さいながらもこだわった庭をお持ちの方から、先代が作った庭をただ壊すのも忍びないと言うことで、庭にある庭石を再利用して、新たな庭に模様替えしてほしいと言う声もよくいただきます。

古民家再生で現代風な住宅に生まれ変わり、庭石もまた、石積みに利用して生まれ変わった

古民家再生で現代風な住宅に生まれ変わり、庭石もまた、石積みに利用して生まれ変わった

 

ただ壊すだけでなく、そこにある庭石でお庭を作ることは、アドリブ勝負なところがあって、作り手にとっては、腕の見せ所でもあります。

特に古民家再生では、建物の雰囲気に合わせたつつ、伝統的な庭の作庭方法も取り入れて、今の時代にあったデザイン、機能を付加しています。

白川砂利以外は、全て既存の材料。古民家再生には欠かせない庭石たち。

白川砂利以外は、全て既存の材料。古民家再生には欠かせない庭石たち。

 

そんな古民家再生の住宅の庭のリフォームを手がけた時のブログです。↓

庭の解体の具体例

ここまで見て頂けたのなら、庭の解体のことがだいたいわかったでしょう。残りは、どれくらいかかるのかだけ(笑 そこで、一つ、具体事例をお教えしますね。下記写真が庭の解体前の写真です

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気になる値段は?

日かけて、さっぱりとした状態。 お子様もこれでお庭で遊ぶことがで きます ※BEFORE、AFTER写真の現場に関しては、大垣市で1日作業、105,000円(税別)にて撤去した例です。 (作業員2人、重機、トラック、チェーンソー使用、地面均し、庭木・庭石処分費、重機運搬費を含む)

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いかがでしたでしょうか?これで、庭の解体について把握できたと思います。あとは、それぞれのお庭の規模とか、立地、お施主さんの希望される条件等によって、請負金額が上下します。 ですので、もし、具体的に細かく知りたいということであれば、下記の入力フォームに書き込んで、お問い合わせしてみて下さい。 よろしくおねがいします。

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