はじめまして。

 (株)揖斐川庭石センターの宮川といいます。

庭石屋とは、名前の通り庭石販売しています。
ただ、あまりにも一般的ではないのでここで、 どういう所でなにをしているかということを 紹介したいと思います

造園、外構工事も手がけていますのでその あたりの関連していることも,コーナーを設けていろいろと書いていきたいと思います。


プロフィール


 宮川 公一(ひろいちと読みます)

1972年8月20日生
揖斐川町で生まれる。じいさんは助一、親父は良一と一が続いたので、公一になる。

小さい頃は、背は高いが、気が小さくて、どちらかというと、おとなしい方だった。

6年生の時、クラスでグループ分けをして、出し物をすることになり、私のグループはショートコントをしましたが、これが結構受けて、この経験から、度胸がついたのかどんな子でも気軽に接する
ことができるようになる。


中学は、部活のバレーボールを熱心に取り組む。3年にはキャプテンも務め、先生なして、みんなで話し合って練習メニューを決め、時にはケンカもしながら、練習した。強くは無かったけど、みんな真剣にだっったので、今でも、当時のメンバーから、

「あの時の経験は今でも忘れない」


と言ってくれるのは、キャプテンとして嬉しい。

この頃から、夏休みは、仕事を手伝うようになり、一ヶ月週六日働いて、稼いだお金で、20万もするオーディオセットを買ったことも。生意気ですね。

高校は、進学校に進むも、こちらもバレーボールにはまり、なんと県大会ベスト8という快挙。あの時の勝利の瞬間は今でも鳥肌が立つ。このメンバーは、今でも年に2,3回会う。

高校卒業後は、東京の大学(3流ですが)に行き、遊びほうける。はっきり言って、勉強しに行っていません。仲間と酒飲んで、夜遅くまで起きて、遊び、朝寝るという、堕落した生活。

4年になって、何か思い出をと、東京から、京都の友達の家まで
自転車で行きました。
6日かかって、到着。周りからおまえは
アホかと言われたが、ほめ言葉と勝手にとらえる。

でも、岐阜以外の友達が周りにいっぱいいて、いろんな意味で面白かったし、今でも、時間があれば、旅行を兼ねて遊びに行く。

大学卒業後、名古屋で、マンション分譲の会社に入るが、ここの営業スタイルになじめず、半年で退社。やめるとき支店長に、半年分の給料返せ、と冗談半分に言われる。

一年、フリーターみたいなことをして、父が経営する(株)揖斐川庭石センターへ入る。仕事は、中学の時からしていたとはいえ、慣れない仕事もあり、ただ、がむしゃらに働いて、仕事を覚えた。

入って5年目に、インターネットが流行りはじめ、会社は、この時,ホームページを作成した。ここから、私は、パソコンにはまりはじめる。

そのうち、岐阜県の発注する工事の入札資格を得たが、その時の書類の量は、何でこんなにいるんだと、疑問に思ったくらい。

建設業許可証明、過去3年の工事実績、納税証明書、保険関係、労務関係、第三者機関による経営分析、ect

そして、これらを毎年県に提出して、税理士、公認会計士による面接での審査。


これだけの書類をそろえ、審査を通っているので、ちゃんとした会社です。
決して怪しくありません(笑)


今まで、1度だけ落札して工事の実績をつむ。書類仕事で、面倒。正直、やりたくない。

27歳で結婚。現在、3人の娘の世話で、毎日仕事から帰っても何かと忙しい日々をすごす。

 資格
   2級造園施工管理技師
   2級土木施工管理技師
   2級造園技能士
   採石業務管理士
   大型自動車運転免許
   移動式クレーン運転士
   など


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